特別重要視しなくてもいい結婚相手の条件を既婚女性に教えてもらいました。

女性が結婚したら必要なかったと思うこと

 

女性の人生は結婚することで大きく変わるでしょう。
専業主婦になれば家事が日常の大半を占めますし、子供が産まれれば子育てが中心になります。
人生の大きな転換期になる結婚は、女性にとって非常に大切な決断です。

 

だからこそ、結婚相手の男性に求める条件は自然と厳しいものになって行くでしょう。
しかし、中にはあまり重視しなくても良い要素が混じっているものです。

 

女性の既婚者に聞いた、結婚後に不要だった要素に付いて紹介したいと思います。
不要な要素を結婚の条件から外せば、意外とスムーズに新婚生活が始まるかもしれません。

 

見た目のイケメンさは不要

そんなことは無い、絶対にイケメンの方が良いと思う女性は居るでしょう。
ですが、既婚女性の多くは結婚生活にイケメンかどうかはあまり関係無いと答えています。

 

恋人関係の時は容姿が好きかどうかが重要になるかもしれませんが、結婚後はリラックス出来るかどうかが大切です。
そのため容姿ではなく性格的な要素が重要視されるのです。

 

容姿にこだわりを持っている女性は、結婚生活が長続きしない恐れがあります。
結婚生活が長くなればなるほど、加齢で見た目は変わって行くでしょう。

 

結婚の際は見た目の優先度を少し下げても良いのかもしれません。
イケメンにばかりこだわっていると結婚のタイミングを逃します

 

また、彼氏がイケメンだから結婚するのも危険です。
加齢によって見た目が変化した時に愛情が失われてしまうので、離婚のリスクは高まります。
清潔感があるかなどの見た目は考慮しても、容姿に強いこだわりは持たない方が良いでしょう。

 

金銭感覚が一致しているか

結婚するにあたって金銭感覚が一致しているかは重要だと言われています。
お互いの金銭感覚がズレていると結婚後に何かとぶつかってしまうでしょう。

 

しかし、既婚女性に聞くと意外にも金銭感覚が一致しているかはあまり重要では無いという意見が出て来ます。
理由は簡単で、女性が財布の紐を握ってしまえば解決するからです。
女性が家計簿を付けて食費や娯楽費をしっかりと管理すれば、金銭感覚が一致していなくても大丈夫なのです。

 

トラブルになるのは女性が浪費家で貯金をしないタイプだった時でしょう。
この時は金銭感覚のズレが原因でケンカや離婚に繋がるので気を付けなければなりません。
このようなパターンでは、逆に男性が財布の紐を握ることで解決します。

 

要するに金銭感覚が一致していなくても、堅実な感覚を持つ方が管理すれば問題無いのです。
無理に同じ感覚の恋人を探すよりも、どちらかが家計を管理出来れば大丈夫と考える方が良いでしょう。

 

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